カナダ留学バンクーバー留学の費用を半分にする方法管理人
カナダ留学に行きたいですか?
カナダ留学を成功させたいですか?
留学を通して、英語を話せるようになりたいですか?
これらの希望は、このハーフプライスカナダ『通称:ハプカナ』で解決できます。
ハプカナ管理人より
はじめまして。こんにちは。ハプカナ管理人です。
僕は大学卒業後、某インターネットベンチャー企業に就職し、転職を繰り返すこと3回。そこで、このままでいいのか? 自分はこのまま30歳になったときにどうしてるのか?などなど、人生に不安と焦りを感じて、悶々とする日々を送っていました。
ちょうどその頃、以前一緒に仕事をしていた友人が、カナダに留学中だったのです。僕は彼に一目おいていましたから、早速彼に相談しました。
「今さ、仕事のことで悩んでるんだけど、留学ってどうなの?」と。
彼曰く、
「どんな仕事もこれからは英語が話せないとダメだろうし、海外生活の中でしか体験できないものがたくさんあるよ。俺はこれからカナダで起業して、ビジネスを始める!」と。
その時点で、僕のまわりで1年間の長期で留学している人はおらず、しかも留学のことを口に出すのがちょっと怖かったせいもあり、独自に留学に関しての調査をスタートさせました。もちろん、そこでの情報源となったのはインターネットだということは言うまでもないんですが。
仕事柄、就業中は永遠とパソコンの前にいたので、暇を見つけては、ヤフーなどの検索エンジンに
カナダ 留学 情報 バンクーバー 体験談 日記 ビザ
などといったキーワードで、片っ端からウェブサイトを読んでいったんです。
するとどうなるか。
留学斡旋業者を使って留学するのが当たり前だと思っていたのが、そこを通さなくても留学はできる、ということを知ったんです。僕の中の常識では、留学するには留学斡旋業者を使わないといけないと思っていた。でも、自分で最大限こなすことで、とても安く留学をスタートさせることができる、と。
これは正に目からウロコでした。
僕は普通のサラリーマンで、というか、ネットベンチャーで仕事をしていたので、朝から晩まで四六時中仕事三昧。そのくせ給料は安く、生きていくので精一杯な状況です。そこから留学費用を捻出するためには、最低でも2年は我慢しなければならないと自分で勝手に決め込んでいたんですね。
でも、留学について調べれば調べるほど、カナダに行きたい! という気持ちが強くなり、自分の可能性を試したい、どこまでやれるかチャレンジしてみたい、と思うようになりました。結局僕は、お金のことは後回しでカナダ留学を決意したんですが。
そこからは必死でした。仕事は淡々とこなし、留学については自分でゼロから調べていく。現地では留学センターなるものがあることを知り、そのカウンセラーさんにメールで相談。自分のつたないウェブサイト制作技術を切り売りして、個人的に仕事をゲットしながら、留学費用の足しにしていく。服は買わない、飯も自炊、贅沢なんてとんでもない。
2002年の2月に留学を決意してから、都内での一人暮らしをやめて実家に戻り、片道2時間の通勤をも、留学準備ということで英語の勉強に当てる。朝は早く、夜は終電で帰宅し、寝る間を惜しんで試行錯誤しながらの準備でした。
そんな状況がかれこれ8ヶ月くらい続き、忘れもしない2002年11月4日、成田からバンクーバーに向けて旅立ちました・・・
このサイトの名前は、カナダバンクーバー留学の費用を半分にする方法ですが、そんな僕でも200万円は確保して留学に臨みました。カナダ留学を1年間充実したものにするためには、最低でもそれくらいの金額を用意していったほうが、英語を身につけるという意味では良いと思います。
単純にカナダで生活したいだけならまだしも、英語を習得するのはそんな簡単なものでもないし、やはりきちんとした学校に通うことも重要です。学校に通う=仕事はできない=現地での収入は当てにならないってことですわ。
個人的には、カナダバンクーバー留学の費用を半分にするという根本は、
- 自分でできることはする
- しっかりと短期間に学校に通い、有効な時間の使い方、英語の勉強をする
- 費用の安い会話クラブなんぞに通わずに、カリキュラムやプログラムがしっかりとした学校にガツンと投資したほうが、結果的に安上がり
- ホームステイをするにせよ、アパートを借りるにせよ、生活費そのものをセーブする
- 自分に蓄積されるもの、教育・友達・コミュニケーションの場にのみ投資する
- 積極的に行動して、誘われたパーティーは断らない
- 出来るだけ多くの外国人と出会い、価値観をぶつける
- 出来るだけ多くの日本人と出会い、お互いに向上できる関係を築く
カナダ留学を1年間経験し、そして2005年1月、僕はワーホリビザで再びカナダバンクーバーに戻ります。そこで何ができるか、何をしようかはいろいろと考えているところですが、この1年を充実したものにするべく、僕自身も頑張ろうと思います。おまえも頑張れよ。と。
カナダ留学はあなたの手で成功させるもの
上記の話は全て本当で、僕は他の誰よりも独自調査+留学準備に時間を使ったと思います。お金を貯めることもそうですし、留学のいろはを調べたりすることも全て自力でした。まわりに留学経験者がいたわけでもないですし、僕はお金持ちではありませんから、いかに留学費用を安くするか、そこだけに注力したんです。
現地では、僕以上に真剣に留学を考えていた人は数えるくらいしかいませんでした。これは傲慢かも知れませんが、事実、背水の陣で留学をしている人は本当に極々少数派なんですよ。だからこそ、本当に真剣な人は、3ヶ月もしないうちにダラダラしてる奴らとは付き合わずに、独自路線を歩むことになります。(笑)
僕は、自分が苦労した情報集めから、お金の悩み、はてはカナダの旅のことなんかまで、あらゆる情報をあなたに提供していきたいと思います。それは、
必要以上に高額なカナダ留学に疑問を持ち

安く賢く楽しく留学する方法を共有したい
という気持ちがあるからです。
カナダ留学を決めてから、留学斡旋業者さんに頼んで、自分が留学する前にすでに数十万円というお金を使ってしまう。その後、現地で現実を知り、後悔している人があまりにも多いんです。
考えてみてください。
あなたはあなたの留学に自分のお金を投資したいですか?
それとも、
大きなオフィスを持つ、ファンシーでゴージャスな設備や広告にお金を投資したいんですか?
留学中は、あなた自身には日本のゴージャスな設備は必要ありません。あなたはそのオフィスを使うことはありません。あなたがカナダ留学しているときには、あなたは自分が通う学校にお金を払うし、あなたはあなたの留学生活にお金を払うんですよ。
あなたの近くにカナダ留学経験者がいたら聞いてみましょう。近くにいなくても、インターネットでとことん経験者のサイトを調べましょう。どれが正しい選択なのか。どこに大事なお金を使うべきなのか。
僕は、ナケナシの金で人生をかけるくらいの気持ちで留学する人の役に立ちたいし、本当に真剣に留学を決意した人に、少しでも有益な情報を日本で手に入れられる環境を作りたいと思っています。そこで、そんなウェブサイトを作ってやろう! と決めました。そして、生まれたのがこのウェブサイトカナダバンクーバー留学の費用を半分にする方法:通称ハプカナです。
各ページで書いていますが、僕の主張は簡単で、「自力で留学を成功させる気でいる人に惜しみなく協力したい」というもの。だから、自分で留学を成功させてやる! と決めてる人だけ読んで欲しいと思っています。
気持ちは真剣なんだけどお金がない、とか、留学したいんだけどわからないことだらけで、という人は、このサイト内のページ全部読んでください。不安は期待に変わります。
散々書きましたが、結局あなたが真剣であればあるだけ、このウェブサイトは強力なサポートになると思いますから、お気に入りに登録して、時間があるときにすみずみまで読んでみてくださいね。
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