バンクーバーでホームパーティー開催
カナダ留学の生活編 外国人友達の作り方やカナダ留学の遊び編 スポーツをしようなどと共通して、このページでは友達と大勢でホームパーティーを開こう! ということをお伝えしようと思います。
僕がカナダ留学中に楽しい時間を過ごした大半はパーティーでしたし、新しい友達との出会いの場もほとんどがパーティーでした。
パーティーと言っても、別にレストランを予約してとか大きなものではなく、自分の家だったり友達の家だったりを使って、安く楽しくホームパーティーです。
日本ではあまり頻繁にホームパーティーをすることはありませんが、カナダでは何かといってはパーティーを開きたがり〜なんですね。この際、呼ばれたものには全て行くくらいの勢いでいてもいいかもしれませんよ。(笑)
バンクーバーのホームパーティーは安く楽しくが基本
留学してから数ヶ月後、たぶんなにかしらのイベントがあることでしょう。
代表的なところで言えば、カナダデー・花火大会・ハロウィン・クリスマス・年末年始など。その他では、ゲイパレードであるとかバンクーバーサンマラソンなどなど、通年でイベントは目白押しです。
そんなバンクーバー中がお祭り騒ぎになるなかで、留学生も盛り上がるのが当たり前でしょう。
まぁ別にそんなイベントがあろうがなかろうが、留学生は毎日がパーティー日和ですから、友達を誘って、友達の友達を誘って、ズバっとホームパーティーを開きましょう。
友達のパーティーに行くのもいいでしょうし、友達の友達のパーティーに行くのもいいでしょう。もちろん、自分が主催のパーティーが一番楽しいんですけどね。
パーティーそのものは、平日だろうが休日だろうが関係なく開いてもいいとは思いますが、それでもやっぱり週末に開かれるのが一般的でしょう。
パーティーもホームパーティーが大半だとは思いますが、夏ならバーベキューやピクニックなど屋外で楽しむことも多いです。(※ブリティッシュコロンビア州では屋外での飲酒は法律で禁止されています)
友達を作る。日ごろのストレスを一気に解消。そんな安く楽しいパーティーをたくさん開催しましょう。
カナダ式ホームパーティーの種類
一言でパーティーと言っても、カナダではそれぞれのパーティーには目的があったりします。その中でも代表的なのが、ポットラックパーティー(Potluck Party)とフェアウェルパーティー(Farewell Party)でしょう。
ポットラックパーティー
ポットラック(Potluch)というのを聞いたことがありますか?
アメリカインディアンやカナダの西部の島に残るインディアンの由来から、ポットラックには「あり合わせの料理を食べる」という意味があるそうで、参加者それぞれが手作りの料理や自家製の飲み物を持参して食べたり飲んだりする、いわゆる「持ち寄りパーティ」のことをポットラックパーティーと呼ぶそうです。
ポットラックパーティーは、1年を通していつでも行われていて、カナダにはこれと言って決まりはないそうですが、アメリカでは11月の第4木曜日のサンクスギビングデー(Thanksgiving Day)という感謝祭の時に、このポットラックパーティーをするのが定番だそうです。
僕はこのポットラックの由来について、カナダ西部の島を巡っていたときに博物館で知りましたが、それ以前は「ポットラックって言うんだぁ〜」程度の知識でした。
ちなみに、サンクスギビングデーを調べてみたところ、この祝日は1600年代初めにヨーロッパから移住してきた初期アメリカ移民たちが貧困と飢餓の中で初めての収穫を終え、その喜びを先住民であるアメリカインディアンたちと共に祝ったのが起源と言われているようです。
この時、パーティーに参加したアメリカインディアンたちが4羽の七面鳥を差し入れ、それ以来、このサンクスギビングデーの感謝祭には七面鳥が欠かせないものとなり、同時に、ポットラックパーティーが主流になったと考えられているそうです。
このポットラックパーティーでは、持参する料理や飲み物などに決まりはありません。パーティーをすることじたい、仲の良い友達や友達の友達と楽しい時間を過ごしてより仲良くなり、おいしいものまで食べてしまおう! というものですから、そこまで意気込む必要もないんです。
僕はよく、肉じゃがとかの煮物系だったり、パスタだったり、あとは適当に飲み物とかを持っていってましたね。あえて変なアイスクリームとか、ゲテものなんかもおもしろいかもしれません。
もしあなたが料理に自信があれば、心を込めて一品作ってみたらいかがでしょうか。
フェアウェルパーティー
フェアウェルはFarewellと書いて、いわゆるお別れパーティーのことです。
留学生はそのほとんどが1年間かそれ未満という短い期間で終了し、ひとつの土地で生活しても1年、僕のように旅に出たりしていたら1年以下という期間でお別れしなければなりません。出会いあれば別れありで、とても寂しいものです。ホント、泣いちゃいます。
で、あなたが留学先に到着したタイミングで、逆に母国に帰っていく留学生もたくさんいるわけで、その人たちを送る側としてフェアウェルパーティーに参加することもあるでしょう。
帰国する友達がとても仲良ければとても寂しいでしょうし、プレゼントもあげるだろうし、写真だってたくさん撮るでしょう。ある種、このパーティーが最後に一緒に楽しめる時間なのかもしれません。
このパーティーもルールはないですから、思いっきり最後を楽しみましょう。
ちなみに、次は誰の番だねーなんて話をしていると、あと数ヶ月で自分の番か・・・なんてちょっと感傷的になるかもしれませんね。
その他、ハロウィンパーティーであればみんなで仮装して大騒ぎするし、クリスマスパーティーなら一緒に歌をうたったり、出し物をしたりして、ちょっと学生のときの文化祭っぽくなるかな。
とにかく楽しいパーティーには、積極的に参加しましょう!
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