滞在地:バンクーバー 2003/06/19 木曜日
なんたることか。
始めてから1週間でさっそくサボってしまった。いつものごとく、何かを始めるとすぐに飽きがきてしまうボクの悪い癖だ。
いや、飽きたわけではない。ただ単純に昨晩ディープな睡眠欲に襲われたのだ。みんなもご存知だろう『マトリックスリローデッド』をダウンロードしてソファで見てたら・・・・。
まぁ、言い訳はいいとして、1日遅れの旅日記書いてみよう。
と言っても、特別何をしたというわけでもない。普段どおり家で仕事を3時間ほどこなし、ジムに行って汗を流し、友人とメキシカンレストランでディナー。おっと、その友人の恋ばなが予想以上におもしろかったので、ここで紹介したいと思う。その友人には許可をとっていないが、まぁ誰にもバレないだろうしいいだろう。
さて、仮にその友人をAさんとする。Aさんは現在の彼氏と3年付き合っている、とても気さくでステキな女性だ。彼氏を日本においてきた、という話はバンクーバーに来てからゴマンと聞くが、少なくともボクの友達の中でうまいこと関係が続いているカップルは数えるくらいしかいない。やはり距離が気持ちを遠ざけるのだろう。
みんなはどうだろう? 遠距離恋愛イケる派? ボクは・・・・、無理だろうなぁ。
話を戻そう。
そのAさんの彼、付き合いだしたころになんとフタマタをしていたというのだ。え? そんな話よく聞く? いやいやとんでもございません。ボクの友人でそんなことをしたこと・されたことある人はいないし。もしかしたら隠してるだけかもしれないけど。
まぁとにかくピュアなボクは驚いたさ。なんでそんなことされて今でも付き合っているのかってね。
Aさんは言った。『そこには愛があるのよ』と。
どーーーーん!
重い。その言葉は今のボクにはとっても重い。。。Aさんは結婚を考えていると言っていたが、結婚とはそういうものなのか。何かを超越したオーラをまとったAさんがそこにいた。
Aさんがバンクーバーに来てから既に10ヶ月が経とうとしている。その間、彼は3度もバンクーバーに来たらしい。来月にもまた彼はAさんに会いに来るようだ。彼との縁談がうまくいくことを願う。
え? 全然旅の話になっていない? いやいやそんなことはございません。これでも毎日生活している中で自分を再発見しているところでございます。では、ちょっとイイコトバをひとつピックアップして、今日は短いけどもこのへんで。
【友情は喜びを2倍にし、悲しみを半分にする】
バンクーバーに来てからたくさんの友人ができたが、正直言って今後ともお付き合いを続けたいと思う友人は数少ない。逆に、心から友達だと思える人とは何をしていてもステキな時間を過ごせる。そんな友人を今回の旅の中で見つけられるといいな、と思うのです。
【編集後記】
1日遅れの日記のため、記憶が曖昧。やはり日記は当日に書かなければなりませんな。気を引き締めていきましょう。
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