カナダ(アメリカ)横断グレイハウンドバスの旅は、カナダ(アメリカ)横断旅日記サイトです

カナダ横断バスの旅 写真旅日記 トップページへ戻る  カナダ横断バスの旅を始めるにあたって  カナダ留学の費用を半分にする方法
プロフィール  カナダ留学ブログ  カナダ写真ギャラリー  カナダ横断旅リンク

2003年6月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

2003年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2003年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

2003年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

エピローグ
前日 ヨーホー国立公園とクートネイ国立公園 翌日

滞在地:バンフほか 2003/07/08 火曜日

 

レイクルイーズホステルを8時に出発したボクは、すぐにヨーホー国立公園内のナチュラルブリッヂへ。天候にも恵まれ、朝日の眩しさを感じながらの運転。気分が良い。

 

ヨーホー国立公園はバンフ国立公園の西側に張り付く、小さいながらも見所たっぷりの場所だ。

最初に向かった先の『ナチュラルブリッヂ』は、何万年もかけて水によって削られた自然の橋。今でもものすごい勢いで水が流れているところを見ると、今後もどんどんと削られるのであろう。ブリッヂの上に立って写真撮影などをし、早々に次の目的地『エメラルドレイク』へ向かった。

鏡のようなエメラルドレイク
全部が正反対に映し出されるエメラルドレイクと湖畔のロッジ 早朝の静けさの中で

 

エメラルドレイク ――― 神秘的な緑色の水で山々を映し出す幻想的な湖。

今まで見た湖の中でベスト1を与えても良い。それほどの美しさだった。

朝早かったこともあり、湖畔のロッジに宿泊しているであろう1ファミリー以外は誰もいない。風もない静寂の中にひっそりとたたずむエメラルドレイク。その景色は本当の鏡の如く、湖畔に広がる全ての景色を反射していた。

湖のまわりのトレイルを歩くこと1時間。湖畔からのスバラシイ眺めに終始見とれていた。帰り際、観光客も多くなり、さらに風も出てきて、鏡状の湖面はもうそこにはない。やはり観光は朝一番に限るね。自由気ままな旅の良さを改めて実感する。

タカカウ滝
バンフに戻る途中で寄った タカカウ滝 水は全て氷河の溶けたものらしい

 

今日は、バンフに宿を予約しているため、その途中にあるスポットを全て制覇する予定でいる。

大きく分けて2つの国立公園を見学するのだ。ヨーホー国立公園クートネイ国立公園。ヨーホーはバス観光でもまわることができる、とてもポピュラーな場所だが、クートネイはどちらかというと有名ではない。ボク自身もここに来る前まで知らなかった名前だったが、ロッキーに来た際には必ず足を運ぶことをオススメする。

クートネイ国立公園。ちょっと距離的に遠かったため『ラジウム温泉』までは行くことができなかったが、『マーブルキャニオン』と『ペイントポット』の2つは見学するに値する。

ロッキーで見たどんな滝よりも渓谷よりも豪快で見る者を惹きつける『マーブルキャニオン』。見た人にしかわからないだろうけど、ここは本当に素晴らしかった。30分ほど何も考えずに、絶えず落ち行く水の流れだけをただ1点眺めていた。

マーブルキャニオンから目と鼻の先にある『ペイントポット』は、銅を含んだ水が湧き出る小さい池の集合体。全部で3つの水溜りと言ってよいほど小さな池から川が作られている。その付近一帯が、赤茶色の錆び臭い土で覆われているのだ。そこに流れる全てのものは見た目錆びた感じになっていて、落ちていた枝を拾ってまわりの土を手で削り取ってみたが、今度はボクの指が錆びたらしい。勢いあまって舐めてみた。鉄分補給しないとね、と。

マーブルキャニオン
マーブルキャニオンの水は、どちらかというと透明でキレイ

 

そんなこんなでクートネイ国立公園にも大満足しつつ、バンフの街に戻ってきた。

今までのアイスフィールドパークウェイから比べてみると、バンフはやはりロッキー最大の街か。人の多さを改めて感じた。ステイ先は以前と同じYWCA。部屋から窓の外を見ると、そこには流れの速い雲とは対照的に、ずっしりとかまえた山々がそこにある。今日はゆっくり休んで、明日のラストハイキングに臨もう。

 

【編集後記】

今日ふと荷物を見てみると、寝袋がないことに気づく。どうやらジャスパーの宿に忘れてきたらしい。まだ1回しか使ってないのに。まぁ10ドルだったからいいか。ということで新しいのを買いましょう。

 

■旅行・旅のお得情報
1年以内に無料で海外に確実に行く方法(保障付き)
年間12万マイルを確実に貯める方法
日本全国をタダで旅行する方法?

 
▲ TOPに戻る


Copyright © Half Price Canada All Rights Reserved.
[PR] 携帯キャッシング 無料レポートレビュー