滞在地:バンクーバー 2003/08/26 火曜日
昨晩9時発のバスに乗り込んだボクは、明け方にプリンスジョージに到着した。ここで約2時間ほどの休憩の後、いよいよバンクーバーへ向けてバスは突き進む。
ボクはティムホートンでカプチーノを買って、バンクーバーの友人の連絡先を調べなおしたり、バンクーバーアイランドで行くべき場所をピックアップしたりして過ごしながら、バスの時間を待つ。なぜか気分は上向きで、久しぶりのバンクーバーに胸躍っているのだろうか。
定刻どおりに出発したバスは、プリンスジョージから南下を続け、ひたすらバンクーバーを目指した。途中でいくつか休憩するも、プリンスルパートから数えて丸々24時間バスの中ということもあって、早くバンクーバーに着くことを願う。ひたすら寝たり起きたりを繰り返しながらの旅だった。
夜9時。バスは見覚えのあるビルを抜け、バスディーポへと進入していった。
2ヶ月ぶりのバンクーバーに、なぜか「戻ってきた」という感覚を覚える。それもそのはず、バンクーバーにはカレコレ7ヶ月くらい滞在していたし、ボクの海外留学基点の町。ホームタウンといえばそれはそうだろう。
とにかくバスディーポに到着してから、元ルームメイトのジャービッドに電話する。30分後にアパートの前で約束をして電話を切った。そのほかにアポをとりたい人に電話をするも、全てが留守か既に使われてない番号。とにかくアパートに行って、今日はゆっくりしようと思う。
アパート到着後、今まで書き溜めていた日記の整理とメールのチェックする。
と、旅の途中で出会ったユウコ氏がバンクーバーに滞在しているということで電話。カレコレ2時間ほどお茶をして、彼女はステイ先のホームステイファミリーの家に帰っていった。彼女曰く、日本に帰る間際になると、それはそれで興奮するらしい。
ボクもあと1ヶ月。バンクーバーアイランドをまわり終えたら帰国する。
残りの1ヶ月大切に過ごそうと思います。
【編集後記】
久しぶりの我が家!? は快適。自分がいたときよりもキレイになっている感じ。ボクの後に部屋を使っているサトシさんにも良くしてもらい、大変居心地が良いですな。明日はバンクーバーに残っている友達に挨拶に行ってこよう。
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