滞在地:バンクーバー 2003/08/27 水曜日
久しぶりに戻ってきたバンクーバー。ボクは心躍らせ街を闊歩した。
バンクーバーアイランドに向けて出発するまで丸2日。現在バンクーバーに残っている友達に挨拶をするのがメイン。今日は2組の友達との予定があった。
最初に、以前から仲良くしていたISSV留学センターの美和さんと落ち合って、今までの旅のこと、これからのことなどを話す。この留学センターを使っている学生さんたちは、みんな明るく素直な人たちで、ボクとしても一緒に話していて楽しい。
ボクがカナダ横断の旅をしている、これからバンクーバーアイランド周辺を1ヶ月かけてまわるという話をすると、ほぼ全員食い入るようにして話を聞きたがる。やっぱりね、みんな旅をしたいんだ。でも少し怖くて行けなかったり、時間的な制約があったりするんだろう。
ボクはこれを読んでいる全ての人に言いたい。
ひとつの街に滞在するだけが留学じゃないよ。バンクーバーで1年間英語を勉強したって、身につくことはたかが知れてる。だったらその時間をもっと有効に活用するために、旅に出てもいいと思うんだ。
ボクは旅でいろんな知識を身につけ、経験してきたと思う。だから、もしこれを見てる人が漠然と旅をしてみたいなぁと思うのなら、やってみたほうがいいよ。
話を戻そう。
そんなこんなでISSV留学センターをあとにしたボクは、次にキャンビーホステルに向かった。ここも実はボクがかなりお世話になったところ。ここでボランティアとしても働いたことがあるし、何よりそのスタッフ連中と仲良くさせてもらった。
オーストラリア出身のジョー、フィリピンからの移民レビー、カナダ人と結婚した日本人シノ、同い年のジャパニーズカナディアンRisa。などなどなど。
帰国前に会えないかもしれないし、とりあえず全員とハグをしてバイバイしてみた。
その後、チャイニーズ、コリアンらの友達と会い一緒にご飯を食べつつ、カナダ横断の旅で撮影した写真を見せる。みんなそれはそれは感動しまくりで、ボクとしても鼻高々。これからさらにバンクーバーアイランドをまわることを告げると、アホだな、おまえ、と。でもうらやましいってさ。
12時ごろ帰宅して、今これを書いてるところ。明日は3組の友達と会って、次の朝はバンクーバーアイランドの出発地点、ナナイモに向けて前進する。
【編集後記】
久しぶりのバンクーバーはやはりイイ! スシがうまいよ。
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