カナダバンクーバー留学中に個別指導 チューター
チューターという言葉を聞いたことがありますか?
チューターというのは、カナダでの英語の個人レッスンを指す言葉で、マンツーマン英語レッスン先生を、総称してチューターと呼びます。「チューターする」という動詞が普通になっているほど、バンクーバーでの個人英語レッスンは日常的に行われていて、あなたももしかしたら留学先でチューターレッスンを受けることになるかも知れませんね。
また、チューターというのは、英語の家庭教師ととらえていただくのが簡単なんですが、家庭で教えてもらうわけではなく、カフェであったり図書館であったりフードコートであったりと、外で気軽な雰囲気で個別指導してもらえるという点でも魅力的です。
僕はなぜチューターレッスンを受けるのか不思議だったんですが、定期的に同じ先生との会話の時間をとるという側面で見ると、なるほど効率の良い勉強法なのかな、とも思います。まぁ、僕がチュータリングをやらなかった理由は、単純に個人レッスンにかかる費用が捻出できなかったからいう、なんともハプカナ管理人的なことであったりするんですが。(笑)
レッスン料金はピンキリありますが、1時間で20ドル以上かかる現役バリバリの先生もいれば、1時間〜1時間半で15ドルの大学生で、お小遣いを稼ぐ程度に考えている人などもいます。
チューターの熟練度によって教えるスタイルが違うし、お金を払った意味がないという場合もあるようなので、あなたがもしチュータリングしてみようかなと考えているのであれば、慎重に先生選びをしてください。
あなたが通う語学学校の先生にチューターをお願いしてみるということも出来るかも知れませんが、学校終了後にチューターとして個別指導くれる場合は、学校の復習で終わる、単純なお茶飲み会話で終わるということが多いので、本当にお金を払って個別指導を受ける価値があるのか、しっかり検討してみてくださいね。
カナダ留学の生活編 外国人友達の作り方にも詳しく書いていますが、僕は学校の先生ととても仲良くすることができて、プライベートでも遊ぶことが多かったのですが、チューターとして英語を教えてもらうよりも、友達として話すほうが、より良くネイティブが使う英語を理解できるような気がします。
しかも友達として会うのであれば、お金を払う必要もないですし、僕が学生、先生は働いているということで、たまにはコーヒーをおごってくれたりしますから。
チュータリングは、英語を教える・教えられるということでの契約ですから、友達として話すというよりも勉強色が強く、しっかりとした講義などを希望する場合は、長年チューターをやっているプロを探したほうが良いかも知れませんね。
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